じゆうになるのはたいへんなのだ?

またも半年ぶりになってしまいました。
3ヶ月に一度くらいは更新しよう思いながらも書いてはうっちゃる4ヶ月
ニートと揶揄されても、のれんに腕押し、本人もどうしたものか
気にかけていただいている皆様には早く恩返ししたいと思います。(この説得力!)

アナーキーと言われたりした靴づくりの教室にどうしてこんなに囚われているのか
言葉にしようとしましたが、なかなか手強い。
枝豆を種から育てて採れたてを湯がいて食べたらとってもうまい、なのでみんなも・・・。

現代社会、生命を脅かす危険が少なくなったかわりに
常識とか普通はとかいう、暗黙のルール、服装だったり立ち居振る舞いだったり、文化。
男らしい、女らしい、学生らしい、偉い人らしい、靴にも、そういったところがあります。
靴とは不可分、ファッション。
「ファッションは鎧なんだ」(「ビル・カニンガム&ニューヨーク」面白かった)
服装、スタイル、何かの象徴だったり、主張だったり。
さらには履き心地、歩き心地・・・。

さてさて。

作り手にも問われる、こういった諸々
それではいったいどんなカタチ、革、履き心地、歩き心地、の履物だったら適当なのか。
こうでもないし、ああでもない
んー



そこに十人十色、新しい世界が見つかるのじゃないかという希望的観測。
教室で自身の手によって作られ履かれる靴、その存在感がワタシは好きである。

ドン・キホーテが風車に突撃したのと同じような話ではないと思いたい。
HAHAHA…

まあ下手の考え休むに似たりということで・・・
妻のいうことはきいて、脱・頭でっかち、初心を忘れずにいたいと思います。

それでは、お知らせですが
昨年の引越しに伴い発生した問題もだいたい対策ができまして
ワークショップ的なことを再開します。
また注文靴ですが、まあどんなものかというものをイージーオーダーとして
とりあえず2種類ですけどありますので、興味が湧いた方は
高いハードルを越えてお問い合わせいただければと思います。