ワラーチ・ワークショップ

Huarache (running shoe)
タラウマラ インディアンからアイデアを得た走るときのサンダル。

ワラーチとは、踵周りと足の甲の上を通すストラップによって、靴底を履く人の足に固定する屋外用の履物です。このサンダルはメキシコの伝統的なワラーチの変種で、デザインと作り方に違いがあります。
これらのサンダルはいくつかの理由によりミニマリスト・ランナーに好まれています。これらは足とランナーから自然な足取りでの走りを引き出します。また足を、ガラス、石ころ、ゴミなどから守るのに役立ちます。

記載内容の根拠については追加の情報源が必要ともありますが・・・
wikipedia
からの引用で、わたしなりの翻訳です。


開催日: 7月9,15,16,17,23,30日
時 間: 15時〜
参加費: 3800円(参加費・材料費込み)
所要時間: 1〜2時間

 

れいせん荘ピクニック2017・春


今回はワラーチワークショップを開催しました。
個人的には簡単な割にクツにはない履き心地で目からウロコなワラーチでしたが、参加者の皆さまはどうだったでしょうか?
作っている合間に足についての疑問・質問もあり、足を意識されている方が多かったです。
陸上部での裸足トレーニングの話、ハンマートゥの自己回復の話など伺うことができました。
「かわいい」とか「ノーガード感がハンパない」とか「キャンプによさそう」とか「洗える!」などなど感想もいただきました。
今後も足意識向上のお役に立てたら嬉しいです。

れいせん荘ピクニック2016・秋

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冷泉荘に入居して4回目のピクニックにして初のワークショップでした。
途中からなぜかできなくなってしまう、
簡単そうに見えるのにと自信を喪失する、
気になって作ってみたものののすっきりしたのかわからない、
いろんな方がいましたが楽しんでもらえたようでよかったです。

個人的には昨年のピクニックでスタンプラリーの景品として出していたストラップをもらった方が
またないかと思って来たというのがうれしゅうございました。

6,7,8月のいろいろ

すっかりサボっているあれやこれやのご紹介。

贈り物なんかで少々間をおいていていたら放置になってしまいました、教室でできたものシリーズ。

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写真を撮り忘れることもあったり、全部無くて申し訳ない・・・慢心のワークショップシリーズ。

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5月に姪っ子が生まれたのでつくってみたベビーシューズ。

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5月ワークショップ

「ふんどし ほどけない」でgoogle検索すると、
30番目に出てくるシュラーボノッポです。

年始にキーケース・ワークショップに参加したNさん、
象の刻印持参(なんと二人目)でペンスタンド作られました。
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東京から帰省旅行のついでに参加いただいたKさんカップル。
自分のは自分で作ることになりました。
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姉妹で参加のTさん。
右利き、左利きということで開く方向が反対です。
さて使い心地はどうだったでしょうか・・・。
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4月ワークショップ&教室

キーケース・ワークショップ。
自分用とプレゼント用。2つ難なく作られました。
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キーケース・ワークショップだったのですが、作ったものは撮り忘れ、
色鮮やかな草木染めのタオルをいただきました。
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ルームシューズ色違い。教室にて。
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不思議

皆さん同じ時期に思い出してくださったようで
ベビーシューズ、小物のワークショップと立て続けにありました。

姪っ子が生まれたそうで、プレゼントにとHさん。
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旦那さんがキーケースを紛失したということで、その代わりを作りに来られたYさん。
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Mさん、車の鍵用に、お友達Lさんと。
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なんとLさん、年末ワークショップに来られた方と同じ職場に就職ということが判明してびっくり。

キーケースはきっかけ?

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いろいろ作ったりするのは好きで
レザークラフトにも興味はあって本は買ったけど・・・というNさん、
きっかけがないとなかなか取っ付きにくかったりしますが、
実際手をつけてみたら何てこと無かったりします。
どうでしょう、手応えあったでしょうか?
今回がなにかのきっかけになったら嬉しいです。

2014初

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プレゼント用に作りに来られたTさん。
迷いに迷った色選び。
石橋を叩く穴あけ。
丁寧な手縫い。
工程ごとに疑問があれば質問したり、
とにかくきちんとしたものを作りたいという気持ちがあふれていて、
少々時間が掛かって「疲れたー」とかいいながらも、きれいに出来上がりました。

できあがりも無視するわけにはいきませんけど
その取り組みの姿勢と気持ちがとても素敵なことなのだと思います。

12月

肝心なときにすぐに取り出せないかもしれないカードケース。
(蓋を閉じるためにヒモを巻きつけてるので、長いとすんなり解けず大変なことになります。)
出張ワークショップでつくったものの色違いを、以前参加してくれたUさんが友達誘って来てくれました。
革を手入れするのが好きというIさん、どんな感じに変化していくのか気になります。
二人のなんとも楽しいおしゃべりを聞かせてもらえました。
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穴あけの勢いにびっくりさせられたUさん。
その迷いのなさを見習いたいものです。
あげるのはもったいないと言っていたような気がするIさん、
最後に違う人の名前の刻印を打ったので少々びっくりしました。プレゼントになったようです。
ふたりとも丁寧な仕事ぶりでした。
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