なんでクツを作っているのか

ずいぶん長いこと、自分でクツを作る意義について考えております。
実は同調圧力でクツは履かないといけないから、ということで作っているのかもしれないと、思わなくもない今日この頃です。

裸足で歩いていたら、石を踏んだら痛いし、クツは絶対履かないといけない。怪我でもしたら、バイキンが入って、最悪足を失うかもしれない。そうなったら周りに迷惑もかけるし、ほら、クツ履かないと。

まあ大抵の人はこんなのがクツを履く一番の理由にはなってないと思いますが・・・

だいたい歩くというのは、半分は倒れることで前に進んでいると言えなくもなく、なんとか倒れないように、足を交互に出して踏ん張っているわけです。たまには転ぶこともあるかもしれないし、転んで打ちどころが悪くて死んでしまうこともあるかもしれない。でもその時、もし履いているものがヒトの作ったクツであれば、文句の一つも言いたくなるかもしれないが、自分で作ったものであれば、諦めもつくというものです。

これも一般的な理由ではないかもしれないが、クツは自分で作るのが一番よかろう、ということに今日のところはしておこうと思います。

2021/9/15